Guitoro

オンライン バーチャルギター

ギターを読み込み中

上から見たスチール弦のアコースティックギター

いちばんリアルなオンラインのバーチャルギター

Guitoroってどんなバーチャルギター?

Guitoroは、オンラインで弾けるいちばんリアルで、いちばん充実したバーチャルギターです。ブラウザで無料で使えます。パソコンのキーボードなら左手でコード、右手でストローク。スマホやタブレットなら指で弦をスワイプするだけで、ブラウザでギターを弾けます。スチール弦のアコースティック、クラシックギター、エレキギター、4弦ベースから選べます。

コード表や動画レッスンでは伝わらないところまで、コードと曲を覚えられるのも特長です。各曲は、いちばん有名なパートを原曲の録音どおり、ストロークひとつまで再現して演奏します。20%までゆっくりにして、弾いている様子を見てみましょう。弦は鳴った瞬間に光り、ピックはストロークに合わせて上下に振れ、ネックにはどの指をどこに置くかが表示されます。

次はあなたの番です。ギターがない? キーや画面で曲を弾けば、コードチェンジのたびに曲が待ってくれます。ギターがある? 手に取って、自分のペースで一緒に弾きましょう。弦、ストローク、運指がすべて目の前に表示されます。

ギターとベースの音は、すべて本物の楽器の録音です。ダウンロードもアカウント登録も要りません。Google guitar doodle(Googleロゴのギター)で遊んだことがあるなら、Guitoroはそのアイデアをさらに進めたギターシミュレーターです。本物の6本の弦、すべてのキーで15のコード、一緒に弾ける51曲。

演奏

キーボードや指でギターを弾こう

ギターは要りません。Guitoroはクリックするだけでなく、手元にあるどんな機器でも本当に演奏できるように作られています。

見て学ぶ

すべての弦とストロークを、好きなだけゆっくり見られる

動画レッスンでは手の動きが速く、弦が隠れてしまうので、どの弦が本当に鳴ったのかわかりません。ギターアプリの多くは基本のコードを教えたところで終わりです。Guitoroは目の前のギターで曲の本物のパートを好きなスピードで演奏し、手が何をしているかを正確に見せます。そのあとはあなたが弾く番です。バーチャルギターでも、自分のギターでも。

リアルさ

本物のギターのように鳴り、弾けるギターシミュレーター

多くのオンラインギターは、弦やフレットを1つずつクリックするか、コードをクリックすると合成音が鳴るだけです。Guitoroではストロークができます。弦をスワイプするかキーを使えば、横切った弦が1本ずつ、本物の楽器の録音で鳴ります。

使い方の例

みんなの使い方

機能

アプリのすべての機能

オンラインでいちばん充実したバーチャルギター。4つの楽器、すべてのキー、本物のコードフォーム、曲、バックバンド、録音が、すべて無料でひとつにまとまっています。

はじめに

Guitoroの使い方

音を出すところから、自分でリードして曲を弾くところまで。最初の2ステップは数秒で終わります。

  1. 楽器を選ぶ

    ページ上部でアコースティック、クラシック、エレキ、ベースを選びます。スマホではギターの画像をタップします。いつでも切り替えられます。

  2. コードを選ぶ

    コードパッドをタップするか、キーボードでその文字を押します。CでC、GでG、DでDが鳴ります。Caps Lockを押したままにするとマイナーコードになります。「コードキーでストローク」は最初からオンなので、コードが自動でストロークされます。

  3. 自分でストロークする

    「自動」をオフにして、弦を下へスワイプするとダウンストローク、上へスワイプするとアップストロークです。キーボードではHでダウン、Jでアップです。

  4. パターンを選ぶ

    「ストローク」メニューを開いて、ストロークかピッキングのパターンを選びます。選んだコードで1回鳴ります。「自動」と「ループ」がオンなら、コードキーを押している間ずっと鳴り続けます。

  5. 曲を弾く

    「曲と録音」を開いて曲を選びます。「再生」を押して聴くか、緑に光るコードキーを押して自分でリードします。「再生」の横のテンポボタンでゆっくりにできます。

  6. バンドを加える

    「再生」の横にある「バンド」のスイッチをオンにします。その編集ボタンで「バックバンド」が開き、ドラム、ベースライン、ストリングスを選べます。

  7. テイクを録音する

    「曲と録音」を開いて「録音」タブを選び、「録音」ボタンを押します。演奏が終わったら、録音タイマーの横の「停止」を押します。テイクは「録音」タブに残ります。

キーボード

パソコンのキーボードでギターを弾く

ギターと同じように、左手でコードを押さえ、右手でストロークします。コードキーはキーに印字された文字のコードを鳴らし、QWERTZやAZERTYでも同じです。ほかのキーはUS配列のQWERTYキーボード上の物理的な位置に対応していて、画面のキーにはすべて文字が表示されます。

コードAからGはその文字のコード、シャープやフラットのコードはそのすぐ隣、Q Z XはAm、Em、Dm、1から7はその他のマイナー。Caps Lockを押したままでマイナー、Tabでセブンス、左Shiftでsus4
ストロークHでダウン、Jでアップ、Kは押すとダウンで離すとアップ、Nは強いダウン、Mはゆっくりダウン
ピッキングYでアルペジオ、Uでベース音、I O Pで高音側の3本の弦
表現Lでブラッシング、;でブリッジミュート、右Shiftで強いストローク、Altでゆっくりストローク
曲コードキーに曲のコードが順番に表示され、次のコードが緑に光ります。「自分のギター」がオンのときは、Spaceで曲を再生、一時停止
ソロモード各行が弦、各列がフレット。左右の矢印キーでネック上を移動、上矢印でベンド、下矢印でビブラート

コードを覚える

Guitoroでギターコードを覚える方法

  1. G、C、D、Emから始める

    G、C、Dを押して、次にZでEmを弾きます。この4つのコードだけで、何百ものポップスやフォークの曲が弾けます。1つずつ押してネックを見てください。数字は指を表し、1が人差し指、4が小指です。Xは弾かない弦、弦をまたぐバーはバレーです。

  2. 違いを聴き分ける

    Cを弾いてから、Amを弾いてみましょう。ギターの上のコード名で、どちらがメジャーでどちらがマイナーかがわかり、耳が明るい響きと悲しい響きを覚えていきます。セブンスでも同じようにやってみましょう。Tabを押したままコードキーを押します。

  3. 本物のギターでフォームをまねる

    点の位置に指を置いてストロークし、自分の音をGuitoroの音と比べます。弦がビビったり音が出なかったりするのは、たいてい指がフレットから離れすぎているか、隣の弦に触れているからです。多くのバレーコードには、手が慣れるまで使える「かんたん」版があります。

  4. リズムに合わせてコードチェンジ

    「曲と録音」を開いて曲を選ぶか、マイソングに曲を貼り付けます。コードキーが緑に光ったら押しましょう。コードチェンジのたびに曲が待ってくれます。最初はゆっくり、少しずつスピードを上げていきます。

  5. ほかのキー、カポ、チューニングを試す

    キーを変えると、同じコードが高く、または低く聞こえ、マイナーキーにもできます。「設定」でカポをつけると、同じフォームのまま高い音で鳴ります。ギタリストはこうして、AやBのようなキーでも簡単なオープンコードで弾いています。ドロップDやオープンGでは、チューニングで全体の響きがどう変わるかがわかります。

左端が6弦(低いE)。数字は指、Oは開放弦、Xは弾かない弦です。

ストロークを覚える

ストロークパターンの覚え方

ストロークパターンは、ダウンストロークをD、アップストロークをU、ミュートしたブラッシングをxで書きます。コツは、弦に当たらないときでも、数字ではダウン、「と」ではアップと、手を動かし続けることです。Guitoroでは、ピックがまさにそう動くのを見られます。

ポップの定番 D DU U DU

「1、2と、と、4と」と数えます。3拍目のダウンは抜けますが、手は動き続けます。

  1. まず聴く

    「ストローク」メニューからパターンを選ぶと、選んだコードで1回鳴ります。メニューでは各パターンがダウンとアップのグリッドで表示されます。

  2. ゆっくり見る

    練習したいストロークの曲を開き、50%以下にゆっくりにします。ピックは数字でダウン、「と」でアップに振れ、弦に当たるときははっきり、空振りのときは薄く表示されます。弦が光って、ストロークごとにどの弦に当たったかがわかります。

  3. 自分で弾く

    「自動」をオフにし、「バンド」のスイッチかメトロノームをオンにして、HとJ、または弦をスワイプして一緒にストロークします。

  4. 録音して聴き返す

    テイクを録音して、ストロークのムラを聴き取りましょう。安定して聞こえたら、スピードを上げます。

  5. 順番にステップアップ

    一定のダウン、次にダウンアップの8分、そしてポップの定番、6/8 バラード、シャッフルの順に。そのあとはWonderwall、Hallelujah、Knockin' on Heaven's Doorなどの曲を開いて、それぞれのパターンでストロークしてみましょう。

曲

各曲のページには、ダイアグラムつきのコードと、ストロークやピッキングのパターンが載っていて、キー、カポ、テンポ、コードまでギターを自動で設定してくれます。かんたんギター曲のページでは、使うコードの数ごとに曲をまとめています。

ツール

本物のギターで一緒に弾くなら、無料のオンラインギターチューナーがマイクで音を聴き取ります。ドロップD、半音下げ、オープンチューニング用のページもあります。無料のウクレレチューナーもあります。

ギターコード

12のキーすべてのメジャー、マイナー、セブンスのコードを、押さえ方の図と、あればもっと簡単なフォームつきで載せています:ギターコード表。どんなコードでも検索して、ストロークした音を聴き、ギターで開けます。

質問

オンラインギターのよくある質問

Guitoroは無料ですか?

はい。ダウンロードも登録も不要で、ブラウザで動きます。

動画レッスンとは何が違いますか?

動画は先生の手を1つの角度、1つのスピードで映すだけで、どの弦を弾いているかは手に隠れてしまいます。Guitoroは、全体が見えるギターで、曲のパートを原曲の録音に近い形で演奏します。弦は弾かれると光り、ピックはダウンとアップのストロークをひとつ残らず見せ、スピードはあなたが決められます。そのあと自分で弾けば、曲が待ってくれます。

どんな曲が弾けますか?

Wonderwall、Hotel California、Let It Be、PerfectからCanon in D、Für Eliseまで、51曲(クラシック曲を含む)。どの曲もキー、カポ、テンポ、ストロークやピッキングが設定済みです。全曲はかんたんギター曲のページで見られます。コードサイトから自分の曲を貼り付けることもできます。

スマホやタブレットでも使えますか?

はい。コードパッドをタップして弦をスワイプします。縦向きでは、拡大したネックが弦の下に表示され、1ページに4フレットずつ並びます。横向きでは、ネックと弦が横に並びます。フレットをタップすると単音が弾けます。ソロモードと「自分のギター」にはパソコンが必要です。

パソコンのキーボードでギターを弾けますか?

はい。キーボードの左側に22のコードがあり、右側でストローク、ピッキング、ミュートができます。上の表を見てください。

曲をゆっくりにするには?

「再生」の横のテンポボタンを押して、スピードを20%から元のスピードまでドラッグで調整します。コード、ストローク、画面のピック、バンドがすべていっしょにゆっくりになります。

Guitoroで本物のギターを覚えられますか?

はい、ギターの横に置くガイドとして使えます。何を弾けばいいか、どう鳴るべきかを見せてくれます。コードフォームと指、ストロークごとにどの弦に当たるか、ストロークの向き、そして曲全体を好きなスピードで。ゆっくり見て、自分のギターでまねし、一緒に弾きましょう。Guitoroはあなたの音を聴いたり手をチェックしたりはできないので、自分の音をよく聴いてGuitoroと比べてください。

自分のギターで一緒に弾けますか?

はい、パソコンなら弾けます。曲を選んで「はい、自分のギターで」と答えるか、ページ上部で「自分のギター」に切り替えます。画面のキーが引っ込み、スピードは20%まで下げられ、Spaceで曲を再生、停止できます。まずはオンラインチューナーでチューニングしましょう。

音が出ないのはなぜですか?

ブラウザはページに触れるまで音を出さないので、まずコードパッドか弦をタップしてください。次に、端末の音量とタブの音を確認します。Bluetoothヘッドホンでは音が遅れることがありますが、有線のヘッドホンやスピーカーなら解消します。

曲や録音はどこに保存されますか?

このデバイスの、このブラウザの中です。ブラウザのデータを消去したり、デバイスを変えたりする前に、残したいテイクをWAVや圧縮オーディオファイルで書き出してください。

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